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プレスリリース

供給体制の再構築について

2017年3月28日
コスモ石油株式会社

コスモ石油株式会社(代表取締役社長:小林久志)は、千葉製油所と四日市製油所において、常圧蒸留装置の公称能力変更を実施いたします。

本件は2014年7月31日に告示された「エネルギー供給構造高度化法二次告示」において、残油処理装置の能力増強もしくは常圧蒸留装置の能力削減が求められる中、国内石油製品の需給バランスの最適化を鑑み、常圧蒸留装置の能力を削減することが適当と考えて実施するものであり、「原油等の有効利用目標達成計画の変更」の届を経済産業省へ提出し、受理されました。

なお第5常圧蒸留装置の停止は、2015年5月14日に発表した「四日市地域における競争力強化に向けた事業提携(以下、事業提携)」に基づくものであり、事業提携は3月末より開始いたします。

1.内容

単位:バレル/日

製油所名 装置名称 変更前 変更後
千葉製油所 第1常圧蒸留装置 110,000 75,000 ▲35,000
第2常圧蒸留装置 130,000 102,000 ▲28,000
240,000 177,000 ▲63,000
四日市製油所 第5常圧蒸留装置 0 0 0
第6常圧蒸留装置 85,000 86,000 1,000
85,000 86,000 1,000
堺製油所 常圧蒸留装置 100,000 100,000 0
合計 - 425,000 363,000 ▲62,000

※事業提携に基づき、別途昭和シェル石油株式会社より37,000バレル/日相当の製品、半製品の供給を受ける。

(1バレル≒159リットル)

2.実施時期

2017年3月31日(金曜日)

以上

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモエネルギーホールディングス株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報室 潮田・青井
電話 03-3798-3101  FAX 03-3798-3841

本文ここまで

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