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プレスリリース

供給体制の再構築について

2016年10月24日
コスモ石油株式会社

コスモ石油株式会社(代表取締役社長:小林久志)は、四日市製油所の第5常圧蒸留装置を停止し、合わせて千葉製油所と四日市製油所において、常圧蒸留装置の公称能力変更を実施いたします。

本件は2014年7月31日に告示された「エネルギー供給構造高度化法二次告示(以下、二次告示)」において、残油処理装置の能力増強もしくは常圧蒸留装置の能力削減が求められる中、国内石油製品の需給バランスの最適化を鑑み、2017年3月末に迎える二次告示の期限を待たず常圧蒸留装置の能力を一部前倒しにて削減することが適当と考えて実施するものであり、「原油等の有効利用目標達成計画の変更」の届を経済産業省へ提出し、受理されております。

1.内容

単位:バレル/日

製油所名 装置名称 変更前 変更後
千葉製油所 第1常圧蒸留装置 100,000 110,000 10,000
第2常圧蒸留装置 120,000 130,000 10,000
220,000 240,000 20,000
四日市製油所 第5常圧蒸留装置 63,000 0 ▲63,000
第6常圧蒸留装置 69,000 85,000 16,000
132,000 85,000 ▲47,000
堺製油所 常圧蒸留装置 100,000 100,000 0
合計 - 452,000 425,000 ▲27,000

(1バレル≒159リットル)

2.実施時期

2016年10月24日(月曜日)

以上

【本件に関するお問い合わせ先】
コスモエネルギーホールディングス株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報室 潮田・高田
電話 03-3798-3101  FAX 03-3798-3841

本文ここまで

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